机の上にはMacintosh。
手書きの時代から随分進歩したものです。写植屋(印刷)を泣かせ続けた字のヘタさから開放されたものの、近頃は視力の衰えと、老眼がうっとうしくもあり。
TextEdit,Word,Illustratorなどのソフトを使っています。ウィンドウズとの互換性も、特殊な作業をしない限りは大丈夫のはず。
気軽に声をかけてやってください。誠実にコツコツとスピーディに一生懸命やっておりますので。
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藤村郁雄 Profile・近著

1957年兵庫県生まれ。関西学院大卒。文家。商店から一部上場企業、学校・官公庁のパンフレットづくりを手がける。百科事典、社史、記念誌、週刊誌などの編集・執筆に30年以上携わった後『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター刊を著す。

阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
ブログ「四方山ワールド」

書籍・社史・自叙伝の執筆はお任せください。
企画・編集も行います。

大学をでてから百科事典の編集に始まり、1000ページ超の社史編纂、業界史・記念誌・自叙伝の執筆・編集など、いろいろとさせていただきました。
その度に褒めていただいたり、感謝していただいたり。
無論、感謝しなければならないのはこちらですが。

ライターというような職業をやっていると、いろんな角度からいろんな事を学ばせていただきます。特に神戸・大阪など関西では
企画から編集、ディレクション、資料整理に写真トリミング、時にはデザナーまがいなことや、掃除、お茶くみ、さすがに洗濯はなかったものの、人事面接までやらされる始末。

ようやく一丁前に経験を積んできたと思っていた矢先に、インターネット時代が到来し、グラフィック・印刷業界はみるみる衰退。「まだまだアナログは通じるよ」という間もなく、デジタル羽化できない私は50歳の手習いで、インターネット世界のお勉強。それなりに知識は得たものの、でも、やっぱり、印字された文字からは離れられない。

たまたま知り合いのデザイナーさんから持ちかけられた、出版社への企画の持ち込み。いともスンナリ通していただいて、著書『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』ができあがりました。おかげさまでなかなかの人気高。次の企画もどうにか先に進みそうです。

でも、まだまだ空きの時間がたんまり。
「ここはひとつ頼んでみようか」とつゆほどにも感じていただいた皆さま!
何なりとお気軽にコンタクトくださいますよう。
冷やかしだけでも、どうぞ。

ご連絡・お問合せはEメールで
fujimura@peach21.org

 

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