机の上にはMacintosh。
手書きの時代から随分進歩したものです。写植屋(印刷)を泣かせ続けた字のヘタさから開放されたものの、近頃は視力の衰えと、ほんのすこぅしの老眼がうっとうしくもあり。
TextEdit,Word,Illustratorなどのソフトを使っています。ウィンドウズとの互換性も、特殊な作業をしない限りは大丈夫のはず。
気軽に声をかけてやってください。誠実にコツコツとスピーディに一生懸命やっておりますので。

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藤村郁雄 Profile・近著

1957年兵庫県生まれ。関西学院大卒。文家(コピーライター)。商店から一部上場企業、学校・官公庁のパンフレットづくりを手がける。百科事典、社史、記念誌、週刊誌などの編集・執筆に30年以上携わった後『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター刊を著す。

阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
ブログ「四方山ワールド」
■私のワークコンセプト

「縁」があったとか、「縁」がなかったとか、若い頃にはあまり本気では信じなかった言葉です。でも何年か前に、書籍の編集をお手伝いした時に、この世は「縁によって成り立っている」というようなことを、切々と語り聞かされたことがありました。「縁」は一期一会をももたらしてくれる大切な事象。「縁」を結ぶひとつの感覚として、私の自己採点を下記しておきます。縁があればお会いしましょう。

●ワークコンセプト
才能以上に大切なのは人間性ではないかと思っています。
文章や取材の質を追求するのはもちろんのこと、それ以上に、人間としての誠意や誠実さをまず大切に考えて仕事にあたりたいと思っています。

●執筆・創作について
地道な作業です。実際に書いている時間より、人に話しを聞いたり、図書館で本や新聞を繰ったり、資料に目を通したり、理解したり、インターネットを探ったり、そんな時間のほうが長いものです。地道に進めさせていただいています。

●好みについて
誰にでも,どんなものにでも好みはあります。文章もしかりですね。こんなカンジの文章がいいなぁ、というものを提示してもらえば、よほど専門的かよほど特殊でない限り、それに合わせる事も可能でしょう。もちろん、まかせていただけるなら「この媒体にはこんな文体が一番」という提示をいたします。

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