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「縁」があったとか、「縁」がなかったとか、若い頃にはあまり本気では信じなかった言葉です。でも何年か前に、書籍の編集をお手伝いした時に、この世は「縁によって成り立っている」というようなことを、切々と語り聞かされたことがありました。「縁」は一期一会をももたらしてくれる大切な事象。「縁」を結ぶひとつの感覚として、私の自己採点を下記しておきます。縁があればお会いしましょう。

●ワークコンセプト
才能以上に大切なのは人間性ではないかと思っています。
文章や取材の質を追求するのはもちろんのこと、それ以上に、人間としての誠意や誠実さをまず大切に考えて仕事にあたりたいと思っています。
●執筆・創作について
地道な作業です。実際に書いている時間より、人に話しを聞いたり、図書館で本や新聞を繰ったり、資料に目を通したり、理解したり、インターネットを探ったり、そんな時間のほうが長いものです。地道に進めさせていただいています。
●好みについて
誰にでも,どんなものにでも好みはあります。文章もしかりですね。こんなカンジの文章がいいなぁ、というものを提示してもらえば、よほど専門的かよほど特殊でない限り、それに合わせる事も可能でしょう。もちろん、まかせていただけるなら「この媒体にはこんな文体が一番」という提示をいたします。
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