机の上にはMacintosh。
手書きの時代から随分進歩したものです。写植屋(印刷)を泣かせ続けた字のヘタさから開放されたものの、近頃は視力の衰えと、ほんのすこぅしの老眼がうっとうしくもあり。
TextEdit,Word,Illustratorなどのソフトを使っています。ウィンドウズとの互換性も、特殊な作業をしない限りは大丈夫のはず。
気軽に声をかけてやってください。誠実にコツコツとスピーディに一生懸命やっておりますので。
紀行文の実績
『阪神間モダニズム近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター、『グラフィックひめじ』姫路市、『近江夢・街・道』JH、『みなと物語』運輸省(国交省)SANKENほか

藤村郁雄プロフィール
コミュニケーション
執筆報酬について
電本座
お問い合わせ

藤村郁雄 Profile・近著

1957年兵庫県生まれ。関西学院大卒。文家(コピーライター)。商店から一部上場企業、学校・官公庁のパンフレットづくりを手がける。百科事典、社史、記念誌、週刊誌などの編集・執筆に30年以上携わった後『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター刊を著す。

阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
ブログ「四方山ワールド」

紀行文

紀貫之の『土佐日記』を筆頭に『十六夜日記』『奥の細道』、現代では司馬遼太郎の『街道をゆく』が著名ですが、基本的に「紀行」は、旅行や散策などの体験をつづる文章のことです。旅行記・ガイド・文学などテーマ分けされることもあるようですが、読み手に情景や心情がうまく伝われば、どのようなカタチであれ、構わないでしょう。ただ、『街道をゆく』などを読んでも分かるように、草花から昆虫、建物、歴史、経済、宇宙科学にいたるまであらゆる知識の幅や、表現力、取材力がないとなかなか書きこなせないものです。紀行は人生の経験が大きくものをいう文章です。

文例(紀行は『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』をご参照ください)
Copyright(C) 2011 PEACH&BLOSSOM. All Rights Reserved.