机の上にはMacintosh。
手書きの時代から随分進歩したものです。写植屋(印刷)を泣かせ続けた字のヘタさから開放されたものの、近頃は視力の衰えと、ほんのすこぅしの老眼がうっとうしくもあり。
TextEdit,Word,Illustratorなどのソフトを使っています。ウィンドウズとの互換性も、特殊な作業をしない限りは大丈夫のはず。
気軽に声をかけてやってください。誠実にコツコツとスピーディに一生懸命やっておりますので。

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藤村郁雄 Profile・近著

1957年兵庫県生まれ。関西学院大卒。文家(コピーライター)。商店から一部上場企業、学校・官公庁のパンフレットづくりを手がける。百科事典、社史、記念誌、週刊誌などの編集・執筆に30年以上携わった後『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター刊を著す。

阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
ブログ「四方山ワールド」
藤村郁雄プロフィール

●出生・幼少の頃
昭和32年7月、兵庫県宍粟郡(現宍粟市)にて、新聞記者の息子として出生。当時としてはごくフツーのやんちゃなボーズでした。

●小学・中学の頃
小学では合唱クラブに在席し、ボーイソプラノとして活躍?。1人でNHKの歌合戦の予選に出るもあっさり敗退ですね。中学では1年時には卓球部。素振りとランニング、ウサギ跳びの毎日に嫌気がさして、「走るのが嫌だから」と退部し、3日後には陸上部に。3年時には走り幅跳び・三段跳びで県大会に出場。でもまぁ、根はきっとマジメなんです。中学・高校・大学と通じてクラス委員長はまかされてました。

●高校・浪人時代
得意科目は数学。国立理系クラスに進んだものの、大の勉強ぎらい。それじゃぁ志望大学に通るはずもなく、あえなく京都の予備校で浪人生活。授業をサボっては京都観光にあけくれて、浪人の甲斐もなく国立理系を敗退。

●大学時代
関学の社会学部にすべりこむ。英語が苦手で、ESSに入れば「きっと英語がしゃべれるようになる」と勘違い。入部するも半年余りで、ついていけずに退部。以来、下宿仲間や大阪大・関西大などの仲間とソフトボールなどの試合をして楽しむ。2年時からコミュニケーション論のゼミに入り、これまた、ゼミの皆さんを遊びの仲間へと引きずり込む。マージャンや落語鑑賞、また下宿の仲間とは合ハイ・合コンなどに没頭。いったい何を学んできたのやら。その甲斐?あって、大学は4年半通う事に。5年時には3カ月間オーストラリアに遊学。卒論を「日豪関係論」という題目で仕上げるも、シドニーあたりで、ただ、ブラブラしてるって、カンジでした。今思えば、まったく親に申し訳ない。で、卒業は、4月ではなく、9月に。

●新人時代
卒業後、某新聞社の試験を受けるも、最終面接で撃沈。その新聞社の記念事業でやっていた百科事典の編集に携わる。2年後教育系会社に入社し、予備校・塾・高等専修学校などの広報・宣伝を担当。チラシからパンフレット、月刊誌まで幅広く制作に携わり、その後フリーランスとして独立。

●30歳前後
教育系会社の仕事を手伝いつつも、ワンルームマンション大手の発刊する週刊賃貸住宅誌「ルームガイド」を副編集長として立ち上げ。フリーランスにもかかわらず、アルバイト編集員などの面接も任されていました。なかなか信頼は厚かったんです。

●40歳前後
この頃は、パンフレットなどSP物の仕事も多く、デザイン会社や印刷会社などからプランナー・コピーライターとしてさまざまな仕事を請け負ってました。1000ページを超える記念誌などの制作も、責任者として進行・調整など行っています。

●50歳前後
世の中の流れがホームページ制作へと移っていき、アナログ人間の小生は、時代に乗り遅れた感。紙の手触りが忘れられず、デジタルの仕事をこなしつつも、底辺に流れるアナログ世代の血がさわぐ。そんな中、姫路で行われた姫路菓子博2008の事務局に机を置き、大会期間中毎日発行される新聞・「DailyNews」の編集・取材をおこなう。その後姫路市の広報誌などの制作にも携わりました。

●現在
紙媒体の激減に巻き込まれ、クライアント(代理店)であるデザイン会社などが次々に廃業等。編集物に手を染めはじめる。2011年5月には「阪神間モダニズム 近代建築さんぽ」神戸新聞総合出版センター刊を執筆。紙媒体は「やっぱり手触り感が安心できる」と本人。

●趣味
テニス・・・自我流。30歳ごろから近くの会員制クラブに入り、
 毎週1・2回やってます。まぁ、そこそこといった腕前です。
麻雀・・・大学時代からの趣味。でも、このところ月1程度か。
 旨いはずだけれど、バク才は、う〜ん、ないかも、です。
散策・旅行・・・神社仏閣の多い京都あるきが大好き。
 とはいえ、年に1、2回程度しか行けてないですが。

●性格
温厚、時に熱い。誠実、理工系(ちょっと子供っぽいかも)。
きっとマジメだが、慣れてくると冗談はキツイ。
あまり物事にこだわらない(文家としては致命的?)
社会性はあると思うが、マイペースなところもあり。

●能力
・広く浅い知識はある程度あるが、これという専門性はない。
・ただし、たいていの分野に対応がきく。(医療・コンピュータは無理)
・普通に書くと、ちょっと跳び気味の文章になるが、古文・漢文以外なら
 どんな文章(紀行文から詩・随筆・小説・挨拶文・商用コピー・童話など)
 も書きこなせる。
・知り合いが多い(りっぱな能力でしょう?)

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