机の上にはMacintosh。
手書きの時代から随分進歩したものです。写植屋(印刷)を泣かせ続けた字のヘタさから開放されたものの、近頃は視力の衰えと、ほんのすこぅしの老眼がうっとうしくもあり。
TextEdit,Word,Illustratorなどのソフトを使っています。ウィンドウズとの互換性も、特殊な作業をしない限りは大丈夫のはず。
気軽に声をかけてやってください。誠実にコツコツとスピーディに一生懸命やっておりますので。
パンフ類の実績
姫路菓子博パンフ・日本道路公団広報誌・高輝度光科学財団パンフ・YMCA予備校・専門学校パンフ・ECCジュニアパンフ・エグザス・ピープル・三菱重工業パンフ・三菱重工ラジオCMコピーコンテスト入賞・ハリマ化成パンフ・キャスコ鎌田利パンフほか

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藤村郁雄 Profile・近著

1957年兵庫県生まれ。関西学院大卒。文家(コピーライター)。商店から一部上場企業、学校・官公庁のパンフレットづくりを手がける。百科事典、社史、記念誌、週刊誌などの編集・執筆に30年以上携わった後『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター刊を著す。

阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
ブログ「四方山ワールド」

商用文

商用文の基本は、すべてを肯定的に書下すこと。コピーライターとしてそのように書き続けてきましたが、「はたして、そうなんだろうか」という疑問も持ち続けています。コピーライティングの発想はやっぱりアメリカっぽいなぁと。日本的な奥ゆかしい、一歩ひいたような展開、打ち出し方はできないんだろうかと。「有言実行」より「不言実行」、「いいものです」より、「つまらないものですが」。それが日本じゃないのかなぁ。でも、日本人の心もアメリカンになってきているようですしね。もちろん、しっかりと伝えるのがコピーライターの役割です。

文例(パソコンにデータが残っていたものを使用いたしております)

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