机の上にはMacintosh。
手書きの時代から随分進歩したものです。写植屋(印刷)を泣かせ続けた字のヘタさから開放されたものの、近頃は視力の衰えと、ほんのすこぅしの老眼がうっとうしくもあり。
TextEdit,Word,Illustratorなどのソフトを使っています。ウィンドウズとの互換性も、特殊な作業をしない限りは大丈夫のはず。
気軽に声をかけてやってください。誠実にコツコツとスピーディに一生懸命やっておりますので。
小説・コラムなどの実績
『青色オヤジン』電本座、週刊朝日二席受賞『月のパロディ大全集』朝日文庫ほか

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藤村郁雄 Profile・近著

1957年兵庫県生まれ。関西学院大卒。文家(コピーライター)。商店から一部上場企業、学校・官公庁のパンフレットづくりを手がける。百科事典、社史、記念誌、週刊誌などの編集・執筆に30年以上携わった後『阪神間モダニズム 近代建築さんぽ』神戸新聞総合出版センター刊を著す。

阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
ブログ「四方山ワールド」

小説・随筆

空想の中に自分の世界を築いていける頼もしい思考のさんぽです。それを文章化するのが小説。論文調でも、落語調でも、堅く書いても、柔らかく書いても、自由きままです。読み手が心を踊らせ、感涙し、ある時は楽しく、あるいは腹立ちをさえおぼえるものなら、もはやしごく立派な作品といえるでしょう。そうでなくても自分自身がナルシスト的に楽しむだけでも意味は深く存在するのです。随筆もしかり、俳句や短歌のような決まりはなく、勝手気侭に見聞や体験を綴っていけばよいのです。ただ、我われライターはそれだけではありません。1つの伝達技術として存在しています。

文例(小説は「電本座」、随筆はブログをご参照ください)

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